先日、第39回目の「早わかりクラシック音楽講座」ではロック音楽を採り上げた。久しぶりにいろいろとロックのことを復習してみて、ポピュラー・ミュージックは極めて短期間に進化、発展しているんだということを再確認した。天才が何か新しいことを始めることにより、もう一人の天才が影響を受け、さらなる進化を遂げる。
産業としてのロック音楽が確立するきっかけになったのは1969年のウッドストック・フェスティバルである。当時僕は5歳。もちろんそんなことは知る余地もなかったが、後に映画化されたこの「ロックの祭典」を観て、衝撃を受けた。20歳の頃、人影まばらな早稲田松竹においてである。ザ・フーが演奏終了後に機材をぶっ壊すシーン、そしてジミ・ヘンドリクスが「アメリカ国家」演奏後にギターを燃やすシーン(この時以来この映画は見ていないので記憶違いのところもあるかもしれぬが)が特に目に焼き付いた。
産業としてのロック音楽が確立するきっかけになったのは1969年のウッドストック・フェスティバルである。当時僕は5歳。もちろんそんなことは知る余地もなかったが、後に映画化されたこの「ロックの祭典」を観て、衝撃を受けた。20歳の頃、人影まばらな早稲田松竹においてである。ザ・フーが演奏終了後に機材をぶっ壊すシーン、そしてジミ・ヘンドリクスが「アメリカ国家」演奏後にギターを燃やすシーン(この時以来この映画は見ていないので記憶違いのところもあるかもしれぬが)が特に目に焼き付いた。
続きを読む: ロックとイタリア・オペラ









最近のコメント