僕の部屋では毎朝定刻にNHK-FMが流れるようにラジオがセットされている。もう十数年の習慣である。平日はゆったりとクラシック音楽が聴こえてくるのだが、毎週土曜日はピーター・バラカン氏のDJによる「ウィークエンド・サンシャイン」という番組が鳴り出す。イギリス、ロンドンで生まれ育ったバラカン氏の知識、そして音楽体験は並大抵でない。過去のポピュラー・ミュージック・シーンを体感的に語れる人は彼以外にいないのでは・・・。しかも、常に「新しい」音楽を発掘しようとするチャレンジングな姿勢がまた魅力的なのである。というより、異常に音楽好きなのだろう、ともかく彼から学ぶことは大いにある。
ピーターさんとは2度ほど仕事の関係でお会いしたことがある。前職で英会話スクールの運営、英会話教材の開発にも携わっていたこともあり、テキストの付録CDのナレーターとして出演していただいたことがあったからだ。とても気さくで謙虚、それに(当たり前だが)日本語も英語もお上手で、話がこれまた面白い。まったく表裏がなく、あのラジオでの調子そのままのピーターさんなのである。
ピーターさんとは2度ほど仕事の関係でお会いしたことがある。前職で英会話スクールの運営、英会話教材の開発にも携わっていたこともあり、テキストの付録CDのナレーターとして出演していただいたことがあったからだ。とても気さくで謙虚、それに(当たり前だが)日本語も英語もお上手で、話がこれまた面白い。まったく表裏がなく、あのラジオでの調子そのままのピーターさんなのである。
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