昨日のブログ記事のコメントのやりとりを見ていて、昔「ビッグコミックスペリオール」で連載されていた「サンクチュアリ」を思い出した。カンボジア内戦時に幼少を過ごした二人の日本人が帰国後、腐敗し切った日本の政治を表の世界と裏の世界の両方から立て直していくというストーリー。「表」があれば「裏」がある。「陽」があれば「陰」もある。やはり、両方必要なのである。すべてを包み込んで受け容れることができる余裕が欲しいものである(頭でわかっていてもそこは人間。気を抜くと「エゴ」がむっくりと頭をもたげる)。
まるでベルベットのような肌触りの陽水さんの歌声。
僕が初めて井上陽水を知ったのは、1974年発表の「二色の独楽」で。「まわれまわれ二色の独楽よ、色をまぜてきれいになれ、女はさみしい、男は悲し・・・」、小学生には全く意味不明の歌詞が連なる。大人になってから陽水さんの創作する歌の意味深さに驚愕するのだが、これほど詩的で、しかも人間の深層心理を突いた歌詞が生み出せるのはこの天才をおいて他にはないのではないかと思わせるほど(僕の趣味も大いに反映されているので、決して普遍的なものじゃないだろうが)。
まるでベルベットのような肌触りの陽水さんの歌声。
僕が初めて井上陽水を知ったのは、1974年発表の「二色の独楽」で。「まわれまわれ二色の独楽よ、色をまぜてきれいになれ、女はさみしい、男は悲し・・・」、小学生には全く意味不明の歌詞が連なる。大人になってから陽水さんの創作する歌の意味深さに驚愕するのだが、これほど詩的で、しかも人間の深層心理を突いた歌詞が生み出せるのはこの天才をおいて他にはないのではないかと思わせるほど(僕の趣味も大いに反映されているので、決して普遍的なものじゃないだろうが)。
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