ロックの最近のブログ記事

陽水三昧

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昨日のブログ記事のコメントのやりとりを見ていて、昔「ビッグコミックスペリオール」で連載されていた「サンクチュアリ」を思い出した。カンボジア内戦時に幼少を過ごした二人の日本人が帰国後、腐敗し切った日本の政治を表の世界と裏の世界の両方から立て直していくというストーリー。「表」があれば「裏」がある。「陽」があれば「陰」もある。やはり、両方必要なのである。すべてを包み込んで受け容れることができる余裕が欲しいものである(頭でわかっていてもそこは人間。気を抜くと「エゴ」がむっくりと頭をもたげる)。

まるでベルベットのような肌触りの陽水さんの歌声。
僕が初めて井上陽水を知ったのは、1974年発表の「二色の独楽」で。「まわれまわれ二色の独楽よ、色をまぜてきれいになれ、女はさみしい、男は悲し・・・」、小学生には全く意味不明の歌詞が連なる。大人になってから陽水さんの創作する歌の意味深さに驚愕するのだが、これほど詩的で、しかも人間の深層心理を突いた歌詞が生み出せるのはこの天才をおいて他にはないのではないかと思わせるほど(僕の趣味も大いに反映されているので、決して普遍的なものじゃないだろうが)。

尾崎豊@みどりの日

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自然を大切に。そう、「ありのまま」を大切にせよということだ。
最近、尾崎豊の創作した全楽曲が配信解禁になった。そういえば十数年前の今頃だっけ、彼が亡くなったのは・・・。僕は特別尾崎豊のファンではない。その音楽も全てを聴き尽くしたわけでもない。もちろん全曲をソラで歌えるはずもない。それでもかつての仕事の思い出とオーバーラップして、いくつかの曲は心に染み入る。その歌詞に感動し、懐かしさすら覚えてしまう。彼がデビューした時(あるいは一世を風靡していた時期)、僕は既に東京で楽しい生活を送る大学生であった。高校生の頃はクラシック音楽一辺倒であった。大学に入学し、その時出逢った友人たちの影響で初めてビートルズをまともに聴いた。一聴感動した。それからはクラシック音楽と並行していわゆる60年代&70年代ロックを聴き漁った。もちろん当時の流行の音楽もオンタイムで聴いた(MTV、小林克也のベストヒットUSAなど懐かしい)。それでもいわゆる邦楽だけは先入観からか手を染めなかった。ゆえに尾崎の音楽もオンタイムで聴けていないのだ。

僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない
正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで
僕は街にのまれて 少し心許しながら
この冷たい街の風に歌い続けてる
~「僕が僕であるために」

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免許証の更新をした。取得したのが1985年8月12日(何とあの日航機事故の当日!)だからもう24年だ。何度も更新手続きには訪れているが、やっと「ゴールド免許証」を手にすることができた(万歳!笑)。2年前まで、会社勤めをしている頃は、ほぼ毎日のように社用で車を運転していた。運転すれば違反をすることもあれば、時には事故に遭遇したりする。若気の至りか、2週間の間に駐車違反3回、スピード違反1回と目も当てられないような早さで免停になったこともあった。今となっては懐かしい。

それが、独立をして日常ほとんど運転をしなくなった。もちろん車を所有しないという事情もある。それに何より、居住地が新宿ということもあり、交通の便がとても良く、基本的に歩くことが嫌いではないという性質も相まって、まったくもって車のないことの不便を感じなくなったことが大きい。お陰で都合5年間無事故無違反ということになり、結果「優良運転者」の仲間入り・・・。

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