ジャパニーズポップスの最近のブログ記事

360度のものの見方

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先月、中央区の新場橋区民館で開催した「野田プロジェクト」のフォローセッション。セミナー受講後の様子を2時間ばかりヒアリングしながら、意見交換。セミナーで気づきを得たものの、現実にはこういうところが問題だ、こういうところがうまくいかないなどの話になるのかと思いきや・・・。少なくとも先日の皆さんはもともと意識が高いのか、すぐさま仕事やプライベートに生かされているようで、僕の方がずっと驚かされた。逆に考えると、それくらい衝撃的なセミナーだったのかもしれないが(笑)。
ともかくひとりでもたくさんの方のお役に立ちたいと心底思った。そもそも誰もが本来は「人間力」をもっているのだから、ただそのスイッチを入れるだけでいいのだから。

セミナーを受講いただいた方々に気づきを深めていただくためのヒントをあちこち探している。とある友人からNLPについて聴いてみたり、いろいろと目についた書籍を読んでみたり・・・。どれもがそれなりに「わかる」のだが、決定的なものじゃない。「人間力」開発のポイントは、①等身大の自分自身を知り受け容れること、②他人を理解し受け容れること、③関係構築、すなわちコミュニケーション力を伸ばすことだと僕は捉えているのだが、中でも「他人を理解する」能力を磨くための、あるいは360度の観点から物事を感じ捉えることができるようになるための「これだ!」と唸るような実習ってないものかな・・・。

二人の歌姫

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夕べ、テレビのスイッチを入れたら竹内まりやの「人生の扉」のPVが流れていた。人生を謳歌する前向きな歌詞とまりやらしい音楽、そしてまりやらしい歌声を久しぶりに聴いてホッとした気分にさせられた。

春がまた来るたび ひとつ年を重ね
目に映る景色も 少しずつ変わるよ
陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く
気がつけば五十路を 越えた私がいる
信じられない速さで 時は過ぎ去ると 知ってしまったら
どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ

先日のショート・セミナーで、コミュニケーションにおいて「言葉」は目線や触れ合いに比して重要ではないというような話をした。あくまで極論である。多少勘違いされた方もいるかもしれないゆえ敢えてここに真意を書く。人間関係において、眼力とボディタッチと言葉は同等に大事な要素である。ただ、中でも「言葉」こそが曖昧で誤解を生みやすいものだということをお伝えしたかったということが実は正しい。「言葉」の使い方を誤ると問題が生じる。人間関係にも支障を来す。それゆえ一般的にわかりやすい言葉を使い、相手が理解しているかどうかを逐一確認しながら話を進めていくことが理想なのである。そう、相手を察し、きちんと理解してもらえているのかどうか確認することが大事なのである。

尾崎豊@みどりの日

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自然を大切に。そう、「ありのまま」を大切にせよということだ。
最近、尾崎豊の創作した全楽曲が配信解禁になった。そういえば十数年前の今頃だっけ、彼が亡くなったのは・・・。僕は特別尾崎豊のファンではない。その音楽も全てを聴き尽くしたわけでもない。もちろん全曲をソラで歌えるはずもない。それでもかつての仕事の思い出とオーバーラップして、いくつかの曲は心に染み入る。その歌詞に感動し、懐かしさすら覚えてしまう。彼がデビューした時(あるいは一世を風靡していた時期)、僕は既に東京で楽しい生活を送る大学生であった。高校生の頃はクラシック音楽一辺倒であった。大学に入学し、その時出逢った友人たちの影響で初めてビートルズをまともに聴いた。一聴感動した。それからはクラシック音楽と並行していわゆる60年代&70年代ロックを聴き漁った。もちろん当時の流行の音楽もオンタイムで聴いた(MTV、小林克也のベストヒットUSAなど懐かしい)。それでもいわゆる邦楽だけは先入観からか手を染めなかった。ゆえに尾崎の音楽もオンタイムで聴けていないのだ。

僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない
正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで
僕は街にのまれて 少し心許しながら
この冷たい街の風に歌い続けてる
~「僕が僕であるために」

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免許証の更新をした。取得したのが1985年8月12日(何とあの日航機事故の当日!)だからもう24年だ。何度も更新手続きには訪れているが、やっと「ゴールド免許証」を手にすることができた(万歳!笑)。2年前まで、会社勤めをしている頃は、ほぼ毎日のように社用で車を運転していた。運転すれば違反をすることもあれば、時には事故に遭遇したりする。若気の至りか、2週間の間に駐車違反3回、スピード違反1回と目も当てられないような早さで免停になったこともあった。今となっては懐かしい。

それが、独立をして日常ほとんど運転をしなくなった。もちろん車を所有しないという事情もある。それに何より、居住地が新宿ということもあり、交通の便がとても良く、基本的に歩くことが嫌いではないという性質も相まって、まったくもって車のないことの不便を感じなくなったことが大きい。お陰で都合5年間無事故無違反ということになり、結果「優良運転者」の仲間入り・・・。

幼年の思ひ出

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mariya_takeuchi_impressions.jpgあっという間の年末年始休暇。
いよいよ明日から本格的に2009年が始まる。本日「近江神宮」に参拝し、破魔矢と御神札(天照大神)をいただく。気持ちを新たに本年の健康、商売繁盛を祈願。

相方が子ども向けリサイタルのプログラム用にシューマンの「子供の情景」の練習をスタートした。そういえば、つい先日ハイドシェックの「子供の情景」&「子供の領分」ほかがリリースされた。購入するなり3、4回連続で聴いたが、予想に違わない素晴らしさ。去年の6月のリサイタル時のアンコールで披露された「トロイメライ」を自ずと思い出す。お洒落でセンス満点、夢心地の音楽。

 

シューマン:「子供の情景」作品15
第1曲:異国から
第2曲:珍しいお話
第3曲:鬼ごっこ
第4曲:おねだりする子供
第5曲:満たされた幸福
第6曲:大変なこと
第7曲:トロイメライ
第8曲:暖炉の傍で
第9曲:竹馬
第10曲:生真面目
第11曲:怖いぞ
第12曲:眠る子供
第13曲:詩人のお話

2010年7月

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