第 38 回 「楽聖ベートーヴェン・遺書を乗り越えて~革新的交響曲『英雄』」

前回参加した第7番に比較して少々難しく、すんなり入ってこない感じがありました。
でも、聴き比べで後から聴いたデイヴィッド・ジンマン指揮の方は勢いがあって流れるような旋律で、やっと良さがわかってきた感じです。
ベートーヴェンの音楽家としての聴力を失う絶望感、その復活のすさまじさに改めて思いを馳せました。
(Y.S.様より)

「英雄」をきちんと聴いたのは初めてなので、感動しました。なんだかとても雄大というか壮大で圧倒されました。まだまだ未熟で、この交響曲の良さを一部しかわからないと思いますが、これから何度も聴いてもっともっとかみしめたいと思います。ベートーヴェンはやっぱりすごいなぁ。
(M.K.様より)

第3楽章が好きです。
遺書を書いて思いつめたのから立ち上がり、よくぞここまでの曲を書いたものだと。
自分も遺言書でも書いて人生を振り返り、ステップアップしたいと思いました。
(K.Y.様より)

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