第10回 早わかりクラシック音楽講座 2007/12/2(Sat)

「ベートーヴェン:第九を究める!」  http://classic.opus-3.net/archives/10th/

 

  • 吹奏楽部でした、6年間。この年齢になり、そう、思うのかもしれませんが1曲1曲を演奏する前に今日のような講座を受けていれば違ったま た演奏ができていたのかと思うとくやしいです。しかしこれから再度クラシックを学んでいきたいと思いました。ありがとうございます。(J.K.様)
  • 素晴らしかったです。混沌と統一を全く同じものとして提示されている感じがよかったです。(H.C.様)
  • 今日のは今までで一番グッときたかもしれない・・・。やっぱり講座は基本的に事前に聴きこんだほうがいいなと思いました。愛と一体感をテーマに今後の講座の曲選びをやった方がいいですね!それに絞るとコンセプトが明解になるかも。(K.Y.様)
  • すごく良かった。主題を否定して「歓喜の歌」になるというのが新鮮だった。勇気、愛、一つ。(M.Y.様)
  • 筋道だった説明が良かった。説明しながら進行がよりわかりやすい。自分の人生のテーマが「愛と勇気」だったので非常に関心がもてた。実際に聴きに行きたい。(S.S様)
  • 第 九を初めて全部通して聴きました。第1楽章から引き込まれ、第3楽章で癒され、最終楽章では何度も鳥肌が立ちました。一体感というか湧き上がる何かを感じ ました。一緒に参加しているようなそんな感じを受けました。今日は感覚をものすごく刺激されました。こんだけ揺さぶられる演奏はすごいですね。(K.S. 様)
  • 第 4楽章「歓喜頌歌」の主題が出てきた瞬間、上から光が降りてくるような感じがして鳥肌が立ちました。もちろん演奏を聴くのも感動しますが、機会があったら 合唱に参加すると「皆が一つになる」感覚がよくわかります!おすすめです!私は個人的にはあとから聴いたサラッとした演奏の方が好きでした。性格が男性っ ぽいのかな・・・。いろいろ聞き比べてみたいと思いました。(T.Y.様)
  • 初めての参加でしたが、あらためてクラシック音 楽 をきちんと聴くことができ、とても良い経験であったと思います。第九は第4楽章しか聴いたことがなかったので、前の第1楽章~第3楽章を否定して「歓喜」 という流れになっていたのは驚きでした。もう少し予習して聴き込んできたいと思います。ありがとうございました。(Y.M.様)
  • 今回 このこ音楽講座に参加させていただけたことに心から感謝しています。ありがとうございました。こ の第9番ではベートーヴェン自身が自分自身の全て(両親の愛を(自分が期待するほどに)受けられなかったこと、耳が聴こえなくなってしまったこと、生きる ことが辛くなったこと、それらを受け入れ愛だけで生きていこうという想いや願いが表現されていたのではないかと感じました。人は自分がひとりぼっちだと勘 違いしているけれども、みんな深いところで愛につながっていることをまたあらためて感じました。素晴らしい講座でした。次回からも参加させてください。よ ろしくお願いします。(M.K.様)
  • ずっと前から耳にはしていたけれど、じっくり聴いたのは初めてでした。第1~第4ごとの楽章で、テーマ性が違うことと人によって響く部分が違うのもおもしろかったです。第4楽章は圧巻というか、ただただ感動してしまいました。(K.Y.様)
  • 一言で言うと「嬉しい」気持ちでいっぱいです。今まで第4楽章の一部しか聴いてなかったので、この講座で全体の構成やそれぞれの楽章の意味を知ることができ、とても満たされました。この企画、とても価値があると思います。どんどん参加したくなりました。(T.T.様)

 

第9回 早わかりクラシック音楽講座 2007/10/28(Sun)

「ワーグナー:愛による救済~楽劇『ニーベルングの指環の世界』」  http://classic.opus-3.net/archives/9th/

 

  • なかなかハードルが高いですね・・・。個人的には一回で曲を全部一度聴きたくなっちゃうので、途方もなくなっちゃいました・・・。あとストーリーが複雑・・・。少しずつまずはCD聴いてみます。(K.Y.様)
  • マンガを読んでおいてよかったです。今まで破片のようにちょっと聴いたことがあった事項を結びつける幹の部分を知ることができたような気がします。(H.C.様)
  • えっと・・・、リングへの布石になりました。が、正直、歌詞がわからないと物語が追いにくいという印象はあまり変わりませんでした。ハイライト集を聴き込んで勉強(?)します。DVDも手に入ったら観てみたいです。(M.O.様)
  • 今 まで部分的(ワルキューレの騎行)にしか知らなかったワーグナーの音楽について、バックグラウンド(ワーグナーの性格、生い立ち)や楽劇というもの、ライ トモチーフについて知ることができたことは収穫です。日本で見れることがあればツアーを組んで見に行ってみたいです。(T.T.様)

 

特別講座 早わかりハルサイ講座 2007/10/6(Sat)

ストラヴィンスキー/バレエ音楽「春の祭典」を斬る  http://classic.opus-3.net/archives/special/

 

  • 本能的な曲で衝撃的だった。面白かった。特にダンス映像がすさまじかった。
    本番が楽しみ!愛知さんがんばってください♪(S.N.様より)
  • こういうクラシックを探してたかもしれないです。ピアノだけのCDも今まで避けていたんですが、聴いてみようと思いました。(H.N.様より)
  • なるほどこういう曲だったのかと思いました。何度も聞き込んでみます。ベジャールの振付は見てて気持ちいいツボをおさえているなぁと感心しました。いつまでも見ていたい感じです。(H.C.様より)
  • ハルサイどんな風に解説されるのか興味があったのですが、いろんなヴァージョンで、ロック、ジャズ踏まえ聴けて面白かったです。個人的には、例えば、でも変拍子とか一部どんな風になっているのか譜面見ながら聴きたかったです。(Y.O.様より)
  • 本日はありがとうございました。いきなり聴きに行くのとは全く違う楽しみ方を得ることができて非常に満足しました。レジュメがわかりやすいだけでなく演奏の途中でindexをつけていただいたことでより入りやすかった。また、キングクリムゾンが聴けたのも大収穫でした。(M.O.様より)
  • 初めて講座に参加しました。参加してよかったです。でなければ「春の祭典」全く理解できなかったです。「火の鳥」、「ペトルーシュカ」にも興味持ちました。これからも参加したいと思いますのでよろしくお願いします。(T.T.様より)
  • なかなか強烈だった・・・。
    クラシックは本当に奥が深いですね。
    あんまり形から聴かず、完全に感性で聴くのがいいと思いました。(K.Y.様より)
  • 今日は疲れた。だけど何回も聴くうちに良さがわかってきた。コンサートが楽しみ。(D.T.様より)

 

第8回 早わかりクラシック音楽講座 2007/9/29(Sat)

「モーツァルトの光と翳」  http://classic.opus-3.net/archives/8th/

 

  • あっという間の3時間でした。モーツァルトに限らず、Classicの聴き方が変わりそうです。(T.M.様)
  • モーツァルトの年表や主な出来事がまとめられていて、流れがとてもわかりやすかった。
    それからソナタの構成なども初めて聞いたので非常に勉強になった。なかなかクラシックに入るための聴き方がとっかかりがつかめなかったので、このような機会があるのはとてもありがたいです。ありがとうございました。(K.Y.様)
  • 「魔笛」については興味があるのでお奨めしていただいた本を読んでみようと思いました。
    変ホ長調はなかなか奥が深いですね!また新たな発見があればぜひコラムに書いていただきたいです。いつかモーツァルトのレクイエムも取り上げていただきたいです。(T.Y.様)
  • クラシックというと今までBGMとして聴いていたので、ソナタ形式とか「へぇー」と思うことがあって、(衝撃で)今日だけでは消化しきれない感じでした。引き続きまた来たいなと思いました。深いですね、クラシック。(I.T.様)
  • モーツァルトの曲は馴染みのある曲で、その歴史的背景と共に聴くとまた違い面白かったです。
    ディベルティメント、交響曲第25番、ピアノ協奏曲K.488は、スイスとかイタリア(北)とかオーストリアのスイス近くのVisionが見えた。
    映像も少し交えるといいですネ。曲の構成よりもっとモーツァルトの人間性を語って欲しかったナ。(A.M.様)
  • とてもよかったです。
    中学生以来音楽レクチャーは初めて。
    何事も基本(ルール)がわかっていないと面白さ(楽しさ)は半減ですね!!ありがとうございました。また機会がありましたら・・・。よろしくお願いいたします。(K.S.様)

 

第7回 早わかりクラシック音楽講座 2007/8/30(Thu)

「宇宿允人の世界」チャイコフスキー  http://classic.opus-3.net/archives/7th_concert/

 

  • クラシックはずっと興味はあったけど、難しいし、コンサートに行っても寝てしまうし・・・。でも何度か「早わかりクラシック音楽講座」に通ってたこと、またコンサートに行ったり、普段の生活でもクラシックを聴いていたこともあってか、かなり楽しむことができました。特 に最終楽章のクライマックスで感じた全体の一体感。自然に涙が出てきました。素晴らしい体験をありがとうございました。ようやくクラシック・コンサート を嗜む土台が自分の中でできつつあるのを感じて、嬉しく思っています。これからもたくさんの素晴らしい音楽に触れていきたいです!(K.Y.様)

 

第7回 早わかりクラシック音楽講座 2007/8/25(Sat)

「チャイコフスキーの愛 」  http://classic.opus-3.net/archives/7th_pre/

 

  • ロックやジャズはわりとすんなり曲の構造やはずす感じがわかるのですが、クラシックはどうもつかみ方がわからず、何となく聴いているだけ でした。でも、今日のお話を聞いてつかみ方がわかった気がしました。これからいろいろな曲を聴きなおして、頭でも聴くようにしていきたいと思います。(H.C.様)
  • と にかく面白かったです!対立~解決・解消という流れでクラシック音楽を聴いたことがなかったので新鮮でした。暗→明の流れとか、苦悩(葛藤)→解消という 流れって映画やドラマ舞台でもそういう流れのものってカタルシスを得やすいけれど、クラシック音楽も一緒なんだなぁと思いました。深い!!(M.T.様)
  • 初めて参加しましたが、わかりやすく面白かったです。もう少し聴いて耳を鍛えないと理解まで一人でやるのは難しいと思いますが、もらったCDを聴いて勉強しときまーす。コンサート楽しみにしてます。(K.S.様)

 

第6回 早わかりクラシック音楽講座 2007/7/29(Sun)

「音楽の魔法~ピタゴラスとブラームス 」  http://classic.opus-3.net/archives/6th/

 

  • 勉強してなさをまざまざと感じました。話を聞いた後曲を聴くとよりおもしろかったです。(R.K.様)

第5回 早わかりクラシック音楽講座 2007/6/30(Sat)

「宇宿允人の世界~新世界交響曲」  http://classic.opus-3.net/archives/5th/

 

  • 良かったです。非常に透明感があったと思います。人それぞれとらえ方は違うと思いますが、僕は「タイミングが合わなくても、音程ずれてても、ホルンが不調和でもいい。音を連続させることが重要」という感じがしました。感動しました。(R.K.様)

第4回 早わかりクラシック音楽講座 2007/5/26(Sat)

「ベートーヴェンの交響曲・その1」  http://classic.opus-3.net/archives/4th/

 

  • ベートーヴェンの交響曲はどれも好きなのでいつか他の曲もテーマとして挙げて欲しい。ぜひ第9を。聴き比べは面白い。他の曲でも聴き比べしてみたい(A.G.様)

 

第3回 早わかりクラシック音楽講座 2007/4/28(Sat)

「ショパンとその恋愛遍歴」  http://classic.opus-3.net/archives/3rd/

 

  • 人間性からの視点が良いです。(M.Y.様)

 

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