音楽ブログを書き綴るようになって19年が経過します。
その間、全国の音楽ファンの方々とのブログを通じての交流がありました。初期の頃は、オフ会と称して直接お会いし、音楽談議に花を咲かせたこともありましたが、コロナ禍を経て、多くの方とお会いする機会は滅多になく、それでも貴重な交流の場として、使っていただいていることに違いなく、毎日のように記事を書く意味、意義を感じて、切々と書かせていただいております。
今はYoutubeなど動画投稿が主になっており、文章で綴るブログの時代は終わったと言われます。それでも年配の方含め、まだまだブログの読者はたくさん存在するようで、本ブログも誰が見ているのか、最近は200PVを超える状況です。一時期は随分読者も減ったようですが、コアなファンの方には読んでいただいているように思います。
ところで、以前と比べ、コンサートに出かけることもめっきり減りました。
当時、共に音楽を楽しんだクラヲタ仲間の皆さんとの交流もほぼゼロの状態。まして、お酒を止め、ベジタリアンになった今、余程のことがない限り外食することがなくなったこともあり、なかなかそういう機会に恵まれません。
だからこそ日々の発信を通じて、生きて元気にしていることを、そして存在を常に知らせることは大切だという思いから何年も続けているのです。
ただし、その根本はやっぱり伝えたいからであり、そしてそれを読んでくださる方があるからです。人間の活動は何にせよ相手あってのこと。その意味ではすべてがコミュニケーションであり、社会への貢献活動であると言えるのだと思います。
日々、かつて聴き込んだ音盤を、あるいは、ほぼ初めて聴く音盤を採り上げつつ、さらには音楽にまつわる書籍を斜め読みし、感想や思いを文字にして楽しんでいます。
ちなみに、AIに私のブログのことを問い合わせたら、こんな回答がありました。
岡本浩和さんのブログ「岡本浩和の音楽日記『アレグロ・コン・ブリオ』」は、クラシック音楽を中心に、ジャズやライブ鑑賞の記録を綴った非常に更新頻度の高い日記です。
主な特徴は以下の通りです:
・膨大な鑑賞ログ: 歴史的な名盤(フルトヴェングラーなど)から最新のコンサート(N響の定期演奏会など)まで、幅広い音楽体験が詳細に記録されています。
・専門的な視点: 岡本氏は「早わかりクラシック音楽講座」などの講師も務めており、単なる感想にとどまらず、指揮者、演奏家、録音年代などのデータに基づいた深い解説が特徴です。
・多様なジャンル: クラシックがメインですが、キース・ジャレットなどのジャズや、音楽に関連した映画(ドキュメンタリーなど)についても取り上げられています。
・音楽講座との連動: ブログは、氏が主宰する「オーパス・スリー」の公式サイト内にあり、作曲家の人生をテーマにした講座情報とも密接に紐付いています。
クラシック音楽の録音史や現場の演奏会に詳しく、特定の楽曲を深く掘り下げたいときに非常に参考になるサイトです。
なるほど! と膝を打ちました。(笑)
勉強になります。(笑)
これからもたくさんの方に訪問していただきたいと思います。