>吉田淳様
コメントをありがとうございます。
確かに旧盤と新盤とでは差がありますね。
>カラヤン指揮ベルリン・フィルのシベリウスの管弦楽曲集を意識しています。
なるほど、そういうことだったのですね!
https://classic.opus-3.net/blog/?p=2519
個人的には旧盤の方を好みます。
>タカオカタクヤ様
高校生の頃、僕も同じく宇野さんの影響からクレンペラーを少しずつ聴きました。
しかしながら、当時は易々とレコードを買い求めることなどできず、「レコ芸」の付録にあった「イヤーブック」を具に眺めながら想像していたものです。
「クレンペラーとの対話」を読んだのは随分後のことで、そのときの書籍はいつぞや処分してしまったので、つい先日再読したくなり、メルカリで手に入れたところでした。
(ということで、手もとにあるのは1976年の初版本です)
いやはや面白いですね。
高校生当時とは比較にならないほど情報が溢れ、個人的にもクレンペラーの録音はかなり聴いてきているので、書籍の内容が実に面白く読めます。こういう類のものはある程度経験を積んでからあらためて読むと発見多々で、再購入してよかったと思います。
ちなみに、クレンペラーのマーラーはワルターのものとは解釈が違っており、また、おっしゃるようにワルターとはスタンスが違うのでいつも楽しく聴かせてもらっています。
(たまに無性に聴きたくなります)
それに、「交響曲すべてが好きなのではありません。つまり、わたしはのぼせあがった馬鹿ではない」という言葉が妙にクレンペラーらしく、興味深いです。(笑)
いつもありがとうございます。
>タカオカタクヤ様
確かにおっしゃる通りですね!
古典から現代まで幅広いレパートリーを示すトスカニーニにあって、ベートーヴェンの「皇帝」の録音がないことやチャイコフスキーの第5交響曲、ベルリオーズの「幻想」のないこともそう言われればと膝を打ちました! 七不思議です!
ちなみに「皇帝」ならホロヴィッツと共演しそうなものなのに、どうなのでしょう?
(録音は残っていないにせよ共演記録はあるのでしょうかね?)
もちろん「春の祭典」についてもタカオカさんと同意見です。
あと、せめて組曲で良いので「火の鳥」も欲しかったところです。
>タカオカタクヤ様
いつもありがとうございます。
常々感じておるのですが、タカオカ様はかつての名盤の類をかなり聴き込んでおられ、僕の知らないこと、感じられていないことなど、体験的実感をもって書かれているので本当に勉強になります。
今後もいろいろと教えてください。
ちなみに、先日のカラヤンの新しい方の「トスカ」評なども、旧盤と比較して細かく聴くとカラヤンの衰えが歴然とするのが判ります。その意味では、この「カヴァレリア」はベストな時期に録音された超名盤だといえるのだと思いました。
(カラヤンは60年代がピークだったですね)
(オペラもシンフォニーもこの時期の録音は最高です)
>タカオカタクヤ様
タカオカさんは、アナログの古い時代から名盤をよく聴き込んでおられるようで、いつもとても勉強になります。フィルハーモニアとの旧い方の録音も有名ですが、僕はやっぱり若い頃からの刷り込みでこちらのステレオ盤をよく聴いておりました。
(若い頃は特にモノラルよりステレオだろうという先入観がありました)
>このような芸術性の高さと娯楽的な愉しみを併せ持った『こうもり』
まったくおっしゃる通りだと思います。
ただし、こういう布陣でライヴを演るのはそもそも不可能でしょうから、まさに「レコード芸術」のための録音だったのだと思います。ジョン・カルショー様様です。(笑)
いつもありがとうございます。
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