念ずれば花開く・・・

「念ずれば花開く」という坂村真民氏の言葉がある。確かにその通りだと実感する。
昨日は一日家にいた。朝から頭の中を駆け巡っていた事案はやっぱり「人間力セミナー」のこと。他意はない。とにかく一人でも多くの方に伝えることが重要だという「焦り」とも「希望」ともつかないような願い。
Mから電話が入る。「人間力セミナー」に興味をもつ友人がいるのだという。「びっくり」とともに「やっぱりか」という想いが錯綜する。

早速、本夕新宿のホテル・センチュリー・サザンタワーのロビーにて会う。いろいろと話を伺っていくと、まさにニーズにぴったり。しかも、ネットワークのつながりもリンクしていて会うべくして会ったという感じ。

転職エージェント業も順調である。今日も人伝に情報を知った既知の友人から電話が入った。転職活動中だという。こちらも早速アポイントにつなげるべく動く。

大袈裟だが、人を幸せにすることこそ人の使命であり生業であると思う。
一人でも多くの方を幸せにしたいと願いながら仕事をするのが一番の喜びかもしれない。
「音楽講座」然り、人間力セミナー然り、転職エージェント然り。「人生育成・人生支援コンサルタント」とは我が意を得たり、である。

エルガー:「エニグマ(謎)」変奏曲作品36
ジョン=エリオット・ガーディナー指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

エドワード・エルガーの名を世界に知らしめたいわば出世作。さほど有名な曲ではないが、特に第9変奏「Nimrod:アダージョ」は時折聴く機会のある美しい名曲である。
「謎」とはまさに「謎」のことである。目に見えない力が働いているという「自然の摂理」を音楽に託して表現したのではなかろうか?作曲者自身のこの曲に対する解説が残されている。どう読み解くべきなのか・・・。

その謎については説明しまい。その「陰の声」については想像できないようにしておこう。諸君に警告しておくが、変奏と主題の明らかなつながりは、しばしば、ごくわずかなテクスチュアの問題でしかない。もっと言えば、曲集全体を、もう1つのより大きな主題が貫いているのだが、それは演奏されないのである。(中略)かくて基本主題は、その後の展開においてさえ、決して登場せず、(中略)その主要な性格は決して表舞台には出てこない。
サー・エドワード・エルガー

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