「アメイジング・スパイダーマン」を観た

本日もうだるような暑さ。合気道の暑中稽古を終え、西新宿で用事を済ませた後、自転車で新宿ピカデリーの前を通り過ぎた。そういえば、車内吊り広告をみて、「アメイジング・スパイダーマン」を観たいと思ってたんだと思い出し、ちょうどタイミング良い時間だったので迷うことなくそのまま入館した。
3Dなる映画も初体験だったが、実に面白かった。
それに、おそらく続編が企画されているのだろうが、節々に伏線となるような「謎」が埋め込まれていて、そのあたりを考えるのも興味深いが、僕などはスパイダーマンについてそもそもそれほど入れ込んできたわけではないので、この場でいろいろと書けないのが無念。時間も労力もかけられないということで、どなたか詳しい人に考察・推論していただきたいと思ったところ、面白いサイトが見つかった。なるほど、勉強になる(確実に内容がわかってしまうので、観ていない方はスルーされた方が良いかもしれません)。

いずれにせよ1度観ただけで語り尽くすのは難しいので、ネタバレしないように印象を少し。

きっかけがどんなに個人的なことであっても、最終的には(こういう言い方が正しいかどうかは別にして)「使命を果たす」ということに行き着くものなのかな、ということ。そしてそこには人間である以上、痛みもあり喜びもあり、哀しみもあり恋沙汰もあり、と。
ある人にとってはヒーローだけど別の人から見たら犯罪者・・・。その人は変わらずと谷は様々な見方をする。すべてはそれぞれの人間が頭で思った「観念」なんだな(良い悪いじゃなくて)、と。何だか「魔笛」の世界にも通じるな・・・。
続編に期待大。いつのことなのかはわからないが、楽しみだ。

近いうちもう一度観てみよう・・・。

The Amazing Spider-Man


2 Comments

雅之

おはようございます。

スパイダーマンの世界観はまったく知りませんので、コメント不可能です。

ただこの映画は、RED Digital Cinema社の4KデジタルカメラEPICで撮影されているという情報は以前から頭の片隅にありました。
http://news.mynavi.jp/articles/2009/11/26/reditem/index.html

いよいよ、新たに作られる銀塩フィルム映画はこの世から消え去るのでしょう。

VFXは何でもできちゃいますが、何でもできちゃうことから、逆にハリウッド映画への憧れが冷めちゃっています。

それでも、「光と光の記録」の発達史には興味が尽きません。

もの凄い知識量が得られる安藤幸司さんによる驚異のホームページ
http://www.anfoworld.com/Recordings.html
この方の本は何冊も買って読んでいて、とても勉強になりました。

デジタル技術の発達により、サッカー中継も随分見やすくなりましたし・・・。

私も、ご紹介の蜘蛛の巣に引っかかってみますかね(笑)。

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岡本 浩和

>雅之様
おはようございます。

>VFXは何でもできちゃいますが、何でもできちゃうことから、逆にハリウッド映画への憧れが冷めちゃっています。

確かにそういう見方もありますね。

>安藤幸司さんによる驚異のホームページ

いや、すごそうですねこれは。今の僕の頭の許容範囲を超えまくってます(笑)。
少しずつ勉強させていただきます。
ありがとうございます。

>ご紹介の蜘蛛の巣に引っかかってみますかね

ぜひ!

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