もうこれまでも何度も語り尽くしていることだが・・・、人には人が必要だ。
いろんな仲間の話を聴いてみても、いちいち「同じところ」に行き着く。
人生に勝ち負けなどない。それは決して負け惜しみでも何でもなく・・・。世界にはいろいろな奴がいて、色々な人生がある、それでいいのだということを知ることが大切だ。
いろんな仲間の話を聴いてみても、いちいち「同じところ」に行き着く。
人生に勝ち負けなどない。それは決して負け惜しみでも何でもなく・・・。世界にはいろいろな奴がいて、色々な人生がある、それでいいのだということを知ることが大切だ。
それにしても表現が苦手な人が多い。どうしても無意識に「殻」に閉じこもってしまうというのが人の常。熱い思いは誰にでもあるが、クールに構えることがかっこいいという常識が少なくとも今の若者にはありそうだ。自らの内にある「想い」に気づかないかのように。でも、カラオケが流行るように、あるいはスポーツで汗を流すように、どんな形であれ、皆自分の「何か」を発散したい、伝えたいと思っているのは間違いなように思う。「殻」を破るお手伝いが「具体的に」できれば、と思う。その方法はあるのだから・・・。
久しぶりにAmericaのベスト盤を聴きながら、そんなことを考えた。澄んだ歌声と柔らかなハーモニー・・・、美しい楽曲が続く。そして、男性特有の未練がましさが前面に出ているものの何よりその歌詞が心に響く。
“I Need You”
I need you
Like the flower needs the rain
You know, I need you
Guess I’ll start it all again
You know, I need you
Like the winter needs the spring
You know I need you
I need you
花が雨を必要とするように、そして冬が春を呼ぶように僕には君が必要なんだ
もう一度やり直したい・・・
なぜ彼女が去ってしまったのか?結局本心を伝え合ってなかったのか・・・。本当の自分を見せていなかったということだ。ありのままを表現するのはとても勇気がいることだが、自分を信じ、相手を信じるという態度が何より重要。本当の自分を表現できない、否、本当の自分って何なのかがそもそもわからない人が増えているというその事実こそが問題なり。